アタックNo.1

2008年12月03日

アタックNo.1

No.00312
懸垂なライン


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いろんな方たちに迷惑を掛けて子を泣かせ、妻を苦しめた男がいた。
真しやかな自己弁護に終始、逃亡の末また舞い戻っていると聞く。
迷惑な帰巣本能は友人から、知人に質転換された。
その男が自分に言ったことがある。「事実は小説よりも奇なり。」と…

小説の類、ドラマは数奇な運命がもてはやされる。
身の程知らずにも便乗し稚拙な随筆、時に残酷な現実性を書いている。
そんな随筆、読んでいただく方のお気の毒。いやはや、かたじけない。
しかし「アタックNo.1」は、見応えがあった。鑑賞に堪えうる作品なのだ。

抱えた病気やら部員の確執、現実に起こりうる苦難であろう。
鮎原こずえは、バレーボールに命を燃やす。
いわゆるスポ根漫画であり、対抗馬に「サインはV」というものがあった。
こちらは実在する団体を元に書かれた、と聞いたことがある。

どちらもちゃんと見ていないので、よく知らないが
「サインはV」のほうは、ドラマ化されていたのを見た記憶がある。
中山仁さんの監督、岡田可愛さん、中山麻里さんや范 文雀さんがいた。
特撮を使った、非現実的荒業が売り物であったように思う。

主題歌で「トスパス、トスパス、トスパス」と歌っていたが、
オーバータイムスの反則だ、と思ったのは私だけだったのかも知れない。
他にもプロ・ボウラーを描いた作品も、放映された時代であった。
スポーツドラマの汗は、様々な光を映して輝く。

少女漫画雑誌「マーガレット」と「少女フレンド」の拮抗は、
それなりに女子バレーブームを演出してくれたようだ。
過去を振り返り、自分に魔法を用いた女性たちの話は、そのうち漏らすとして
東洋の魔女、と呼ばれた英雄たちの快挙があればこそ、のブームだろう。

数年前から柳沢監督、率いる女子バレーチームの活躍がめざましい。
唯一、排他精神の球技ルールであるが、試合中継を見る限り
チームワークに排他主義が見られない。
微笑ましいまでの団結に、つい目頭が熱くなる。

男子バレーより面白く映るのは、なぜだろう。
放映の対象となる選手たちは、少なくとも自分より逞しい。
うっかり逆らおうものなら、西瓜が飛んで来そうな気もするが
実生活では、淑女なのかも知れない。まったく冬で、良かった良かった。

「だけど涙が出ちゃう…女の子だもん」
随分と卑怯な話である。男は、女に涙を見せられると一巻の終わり。
もう太刀打ちできない。たぶん100万円くらいなら、助けたくなる。
もっとも持ち合わせがあればの話。今日は、100円くらいしか持ってない。
 





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あとがき
12月3日なので、ワンツーアタックの話を書いてみました。
根性がないので、スポーツは苦手です。
しんどいことも無理です。我慢することは嫌いです。
だから言いたい放題、言って生きていくことにしました。
そのうち、「巨人の星」の言いたいことを書こうかな?




 最後まで、お読みいただきありがとうございました









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アタックNo.1…へ、コメント
Freudeさま

おはようございます

残念ながら私は少女漫画はあまりみた記憶がありません

巨人の星は結構みたので(アニメも)書いていただければ幸いです

それでは応援ポチ!!
Posted by groovymidori at 2008年12月03日 08:42
アタックナンバーワンもそういえば、数年前に上戸彩さんの主演でドラマ化されましたね。
男子バレー、スター選手や名物監督がいないので、盛り上がらないのかもしれませんね。
Posted by 桃源児 at 2008年12月03日 10:54
あたしも昔やってました、バレーボール。
チームワークが良くないと絶対に勝てないスポーツですよね。

男子より女子バレーの方がおもしろいのはみんな言いますねー。
なんでかな。
ラリーが続きやすいってのもありそうですよね。
男子は一発強いアタック打ったらスグ決まっちゃって、
あんまりラリーにならない気がする...。

女子の方が、粘り強さを感じますね。
こんなこと言ったら男子の方に失礼にあたるかもしれなぃけど。
でも実はあたしは、男子バレーを見る方が好きです♪

Posted by ちり at 2008年12月03日 11:07
こんにちわ。

>たぶん100万円くらいなら、助けたくなる。
>もっとも持ち合わせがあればの話。

多分・・・、先に泣いたほうが勝ちですよ。(経験上)
ホストは、泣くの上手いです。

あと、最初の会計を払ったほうが負けですね。

>今日は、100円くらいしか持ってない。
コイツを言える強力な心臓の持ち主で、あってね・・・。

応援凸!こいつはタダなので・・・。

Posted by タカビー at 2008年12月03日 13:35
お懐かしい〜。純粋な熱血コミック。このずっとあとのエースをねらえで、テニス部が大人気だった記憶が・・・。テニス部に入った友達とは違って、私が入部したのは吹奏楽!入部する子は少なかったけれど、楽しかった。
Posted by mikanmmonaka at 2008年12月03日 15:04
たいがい見た目で
「部活はバレーボールだったん?」
と、聞かれます(^_^;)
ソフトボール部でしたが・・・
スポーツものがマンガやドラマになると
そのスポーツはあっと言う間に人気が出るよねぇ〜(*^_^*)
Posted by steppe at 2008年12月03日 20:14
ぶっw
最後わらっちゃいましたw

ぽちー!
Posted by スタ at 2008年12月03日 22:31
アタックNo1、子どものころ見てましたよ。
サインはVより印象に残っています。
鮎原さんとみどりさんのことがいつも気になっていたのを覚えています。
Posted by ふしぎ男 at 2008年12月03日 23:54
アタックNo.1…へ、コメント(400字以内)
         
 
 
         
コメントのご記入、ありがとうございました