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いろんな方たちに迷惑を掛けて子を泣かせ、妻を苦しめた男がいた。
真しやかな自己弁護に終始、逃亡の末また舞い戻っていると聞く。
迷惑な帰巣本能は友人から、知人に質転換された。
その男が自分に言ったことがある。「事実は小説よりも奇なり。」と…
小説の類、ドラマは数奇な運命がもてはやされる。
身の程知らずにも便乗し稚拙な随筆、時に残酷な現実性を書いている。
そんな随筆、読んでいただく方のお気の毒。いやはや、かたじけない。
しかし「アタックNo.1」は、見応えがあった。鑑賞に堪えうる作品なのだ。
抱えた病気やら部員の確執、現実に起こりうる苦難であろう。
鮎原こずえは、バレーボールに命を燃やす。
いわゆるスポ根漫画であり、対抗馬に「サインはV」というものがあった。
こちらは実在する団体を元に書かれた、と聞いたことがある。
どちらもちゃんと見ていないので、よく知らないが
「サインはV」のほうは、ドラマ化されていたのを見た記憶がある。
中山仁さんの監督、岡田可愛さん、中山麻里さんや范 文雀さんがいた。
特撮を使った、非現実的荒業が売り物であったように思う。
主題歌で「トスパス、トスパス、トスパス」と歌っていたが、
オーバータイムスの反則だ、と思ったのは私だけだったのかも知れない。
他にもプロ・ボウラーを描いた作品も、放映された時代であった。
スポーツドラマの汗は、様々な光を映して輝く。
少女漫画雑誌「マーガレット」と「少女フレンド」の拮抗は、
それなりに女子バレーブームを演出してくれたようだ。
過去を振り返り、自分に魔法を用いた女性たちの話は、そのうち漏らすとして
東洋の魔女、と呼ばれた英雄たちの快挙があればこそ、のブームだろう。
数年前から柳沢監督、率いる女子バレーチームの活躍がめざましい。
唯一、排他精神の球技ルールであるが、試合中継を見る限り
チームワークに排他主義が見られない。
微笑ましいまでの団結に、つい目頭が熱くなる。
男子バレーより面白く映るのは、なぜだろう。
放映の対象となる選手たちは、少なくとも自分より逞しい。
うっかり逆らおうものなら、西瓜が飛んで来そうな気もするが
実生活では、淑女なのかも知れない。まったく冬で、良かった良かった。
「だけど涙が出ちゃう…女の子だもん」
随分と卑怯な話である。男は、女に涙を見せられると一巻の終わり。
もう太刀打ちできない。たぶん100万円くらいなら、助けたくなる。
もっとも持ち合わせがあればの話。今日は、100円くらいしか持ってない。
「人気ブログランキング」応援しておくんなましあとがき
12月3日なので、ワンツーアタックの話を書いてみました。
根性がないので、スポーツは苦手です。
しんどいことも無理です。我慢することは嫌いです。
だから言いたい放題、言って生きていくことにしました。
そのうち、「巨人の星」の言いたいことを書こうかな?
最後まで、お読みいただきありがとうございました


おはようございます
残念ながら私は少女漫画はあまりみた記憶がありません
巨人の星は結構みたので(アニメも)書いていただければ幸いです
それでは応援ポチ!!